2026年の金星の満ち欠けと大きさの変化を2週間間隔で示します。
内合となる10月22日を挟んだ前後3ヶ月ほどは、金星の形や大きさが大きく変化します。天体望遠鏡をお持ちの方は8月から年末にかけて、定期的に観測すると楽しいでしょう。内合の頃は太陽の近くに見えますから、誤って太陽を直視しないように十分注意してください。
それ以外の時期は基本的に小さな円盤像にしか見えません。変化に乏しいため観測はあまり楽しいものではありません。
金星の満ち欠け(1) |
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金星の満ち欠け(2) |
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