1月10日は火星が合となります。
合とは惑星が太陽と同じ方向にやってくることで、地球・太陽・火星がこの順で一直線に並びます。太陽系の図をご覧いただけば、おわかりいただけると思います。
火星の合の記事は意外に取り扱ってこなかったようで、当サイトで前回紹介したのは、2017年7月までさかのぼります。
地球・火星・太陽の位置関係 |
![]() |
この後の火星はしばらく太陽の近くから離れません。太陽との離角が30度を超えるのは5月下旬です。次の衝は2027年2月21日ですから、衝まで1年以上かかることになります。当面火星の観測はお休みですね。